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チヌ釣り

昨日ホタル先生のお宅にお邪魔した際話をしていると、先日玉島でチヌやスズキの良型が釣れたという話を伺いました。「明日5時頃からチヌ釣りに行くので一緒にどうですか」とお誘いいただいたので、久しぶりにチヌ釣りに出かけてみる事にしました。運が良ければスズキの顔も見られるかも知れません。しかし、さすがに5時からは無理なので6時半頃行きますと言うと、「良型の穴子も釣れるかも知れませんよ、仕掛けや餌は準備しておくので、竿とリールとクーラーだけ持って来ればいいですから」と言ってくださったのでお言葉に甘え、帰宅後準備し早々に床に入りました。

4時30分に起きて5時45分に自宅を出発、6時30分倉敷市玉島乙島にあるE地区に到着しました。ホタル先生は既に釣りをされていて、良型の穴子を1本釣り上げられていました。

f:id:momotchi_blog:20211120185026j:plain先生が準備してくれたベイカです。これをチョン掛けにして投げ込んでおくと穴子やスズキがくるそうです。

f:id:momotchi_blog:20211120185033j:plain玉島ハーバーブリッチの奥から朝日が昇って来ました。

f:id:momotchi_blog:20211120185114j:plainチヌの餌に使用する先生手作り特製ミックです。昨年ご一緒した際、先生が48cmのチヌを釣り上げられた時の物と同じ特製ミックです。穴子&スズキ用の仕掛けも一式用意してくださっています。チヌ用の針やハリスは持ってきましたが、チヌ釣りに必需品の棒ウキを忘れていたので、ウキも先生にお借りしました。

f:id:momotchi_blog:20211120185042j:plainイカをチョン掛けし投げ込みます。

f:id:momotchi_blog:20211120185050j:plain準備完了です。後はアタリを待つばかりです。

f:id:momotchi_blog:20211120185618j:plain先生の隣の浮桟橋付近に釣り座を構えています。

f:id:momotchi_blog:20211121151029j:plainさすがに日曜日です。徐々に釣り人が増えてきました。

f:id:momotchi_blog:20211120185123j:plain11時30分頃、沖のF地区に車両輸送船が接岸し始めました。しかし、時間ばかり過ぎますがチヌのアタリや穴子のアタリは全くありません・・・

先生がサヨリ釣りを始められ数匹釣り上げられ、その後ママカリ釣りをされています。

f:id:momotchi_blog:20211120185133j:plain時間ばかり過ぎますが、チヌや穴子のアタリは全くありません・・・

私もママカリ釣りをして10匹弱釣ることが出来ました。

f:id:momotchi_blog:20211121084021j:plain15時5分、先生にチヌのアタリ! かなりの大物のようです。

f:id:momotchi_blog:20211120185212j:plain玉ですくい上げると、43cmの大物でした。 お見事です!

16時頃、私のウキが前アタリの後スーと綺麗に海中にはいりました!

合わせましたが・・・

乗って来ません・・・

f:id:momotchi_blog:20211120185231j:plain16時40分頃、同じように綺麗にスーとウキが引き込まれましたが、やはり乗りませんでした。

f:id:momotchi_blog:20211120185243j:plain日が西に傾き茜色に染まり始めてきたので、そろそろ片付けを始めます。

f:id:momotchi_blog:20211121140332j:plain片付けを終えると、先生が釣り上げたママカリを一緒に入れてくださいました。

f:id:momotchi_blog:20211120185255j:plain帰宅後出してみると、20数程になっていました。今夜の酒の肴は岡山の郷土料理ママカリです。チヌからママカリにメニュー変更です。

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妻が「ママカリの焼き酢漬け」を作ってくれました。久しぶりのママカリはとても美味しくいただく事が出来ました。

ママカリの名前の由来は、「ママ」は「飯」の事で「カリ」は「借り」です。飯を借りる?

この魚があまりにも美味しく、飯が足りなくなり、隣の家に「ママ」を「カリ」(借り)た事が由来だそうです。

標準和名はサッパというニシン科の小魚で、秋のママカリは特に脂が乗っていてとても美味しい時期になります。岡山の郷土料理として有名で、ママカリ寿司(握り)や祭り寿司の具材にも使われています。

 

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ほぼ皆既月食

2021年11月19日の今夜、夕方から宵にかけて全国各地で部分月食を見る事が出来るそうです。しかも今回は月の97.8%が地球の影に入るという部分月食としてはとても大きな「ほぼ皆既月食」状態が見らようで、専門用語では「たいへん深い部分月食」と言うそうです。これほど欠けた状態が日本の広範囲で見られるのはとても珍しい事で、天気にも恵まれた今夜は夕方から「ほぼ皆既月食」の過程の大天体ショーを楽しむ事が出来そうです。

月が最も欠けたのは18時過だったようですが、我が家のベランダからは97.8%の「ほぼ皆既月食」を見る事が出来ませんでした。18時30分頃、妻が「外から月食が見えるよ」と声掛けしてくれたので外へ出てみると家々の陰から月食を見る事が出来ました。

f:id:momotchi_blog:20211120051658j:plain撮影機材を持って少し離れた空き地に行きます。18時40分頃から機材をセットし撮影を始めますが、なかなかピントや露光が上手く合いません。18時45分頃の月食です。

f:id:momotchi_blog:20211120051709j:plain18時50分頃

f:id:momotchi_blog:20211121073710j:plain19時頃

f:id:momotchi_blog:20211120051717j:plain19時10分頃

f:id:momotchi_blog:20211120051726j:plain19時18分頃

f:id:momotchi_blog:20211120051735j:plain19時25分頃、これで撮影を終える事にしました。

月食は、月の色や形が変化していく様子が肉眼でも十分観察できる天文ショーで、太陽、地球、月が一直線に並ぶ時に見る事が出来ます。部分月食では影の部分は色が暗いだけではっきりと確認できませんが、皆既月食等の場合には完全に影の中に入った月が赤銅色に見る事が出来ます。今回は「ほぼ皆既月食」なので月の大部分が影に入る18時頃の最大月食時には肉眼でも影の部分が赤銅色になっているのが見えた事だと思います。

次に今回と同じような「ほぼ皆既月食」が見られるのは、65年後の2086年だそうで、今回は貴重な天体ショーを楽しむ事が出来ました。

 

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柿狩りと横溝正史疎開宅

小田郡矢掛町に住む職場の友人が自宅に柿が沢山実っているので、採りに来ますかと声掛けしてくれました。言葉に甘え職場の友人3人で出かける事にし、11時に道の駅 山陽道やかげ宿(小田郡矢掛町矢掛)で待ち合わせるする事にしました。

f:id:momotchi_blog:20211120050833j:plain私と一人の友人はツーリングがてらバイクで出かける事にし、バイクを持っていないもう一人は車です。

自宅を出発し10分足らず走って財布を忘れたのに気付き一度自宅へ取りに戻ったので、私が道の駅の到着したのは11時5分、5分遅刻です。友人たちは既に到着していました。

f:id:momotchi_blog:20211120050842j:plainこの「道の駅 山陽道やかげ宿」は今年3月28日にオープン、隣接する商店街との関係から道の駅には物産販売や飲食店舗を設置していない珍しいタイプの道の駅のようです。駅舎のデザインは数々の観光列車などのデザインを手掛けている岡山県出身の水戸岡鋭治が全面監修されたそうで、旧矢掛本陣石井家の家紋「梅鉢紋」をモチーフにしたシンボルマークなども手掛けられたそうです。

友人の家へ向かいます。道の駅から5分足らず、友人宅に到着しました。既に畑で友人が柿と採ってくれています。私たちも早々に柿狩りを始めました。

f:id:momotchi_blog:20211120050853j:plainたわわに実っている柿を撮影するのを忘れてしまいましたが、沢山実っていた柿が見事に無くなってしまいました。数個見えていのるのは柿の神様に感謝の気持ちを込めて残すそうです。

f:id:momotchi_blog:20211120050906j:plain車で来た友人は発砲スチロールの箱を持参しています。

f:id:momotchi_blog:20211120050918j:plain畑にはさつま芋も植えてあります。

f:id:momotchi_blog:20211120050928j:plain友人が「これも持って帰って」と、さつま芋も掘り起こしてくれました。品種は鳴門金時だそうです。

f:id:momotchi_blog:20211120050943j:plainジャガイモが花をつけています

f:id:momotchi_blog:20211120050954j:plainブロッコリーも植えてあります。沢山の野菜を作っているようで、新鮮な野菜がいただけて羨ましい限りです。

この後笠岡ラーメンでも食べて帰ろうと話をしましたが、荷物も多い事から態々笠岡まで行くのも大変なので帰宅する事になり、それぞれ帰路に付きました。

f:id:momotchi_blog:20211120051005j:plain私は途中、倉敷市真備町岡田にある「横溝正史疎開宅」へ立ち寄ってみる事にしました。

f:id:momotchi_blog:20211120051022j:plain住宅の前には皇帝ダリアが咲いていました。世界的推理小説作家の横溝正史が太平洋戦争の末期に疎開し家族と共に暮らした家が「横溝正史疎開宅」として当時のまま保存されています。ここでの疎開中「本陣殺人事件」「獄門島」「八つ墓村」などの作品が生まれたそうで、中でも金田一耕介や磯川警部が登場した「本陣殺人事件」、金田一耕助はこの家で誕生したのです。

ちなみに、横溝正史の日記によると金田一耕助は1946年(昭和21)年4月24日にこの家で生まれた事になるそうです。

f:id:momotchi_blog:20211120051305j:plain中に入ろうと入口に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20211120051225j:plain門札には「横溝」と掲げられています。

f:id:momotchi_blog:20211120051056j:plainしかし・・・ 

門は閉まっていて、左側に・・・

f:id:momotchi_blog:20211121100156j:plain開館日は、火、水、土、日、開館時間が10時~16時となっていて、今日は残念ながら休館日だったようです。

f:id:momotchi_blog:20211121100811j:plain駐車場脇に横溝正史の小さなブロンズ像がありました。

f:id:momotchi_blog:20211120051141j:plain駐車場から見た玄関付近の様子です。また機会を作って訪れてみたいと思います。

f:id:momotchi_blog:20211120051201j:plain帰宅後柿を出してみると、とても沢山の量でした。柿好きの母が「これ全部食べてもいいの」と目を輝かせています。私も柿が大好きなので、これだけの柿がいつまでもつ事やら・・・

f:id:momotchi_blog:20211121101423j:plain夕方仕事から帰宅した妻が大学芋を作ってくれて、とても美味しくいただく事が出来ました。友人には感謝感謝です。

 

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タチウオ釣り&明石焼きⅡ

前回のタチウオ釣りで味を占めてしまいました。あれから約1ヶ月、数は減っては来ているもの型が良くなってきているはずなのでドラゴン級狙いで2回目のタチウオ釣りに出かける事になりました。今回は岡山の職場の友人も行ってみたいと言うので、神戸の友人と3人での釣りになります。前回と同じ「名田屋」(明石市材木町)に3名予約完了と神戸の友人からメールが届きました。

前回はタチウオ釣りが初めてだった事もあり、タチウオテンヤのロットや針外しなどタチウオ釣りに必要な物を義父に借りていましたが、今回を機に一式揃える事にしました。

f:id:momotchi_blog:20211117080326j:plainロットとリールはAbuGarcia《アブガルシア》で揃えました。購入にあたり定番のSHIMANOやDAIWAなどを中心に調べていると、たまたまこのメーカーの製品を手に取る機会があり興味が湧き、更に色々と調べてみると性能や機能が高い割に価格が手頃でコスパが良いようなので今回初めて使用してみる事にしました。

f:id:momotchi_blog:20211117080336j:plainリールは前回タチウオテンヤ50号(約190g)を巻き上げるのに少し苦労した事もあり、今回「AbuGarcia MAX DLC MHP」を購入する事にしました。

このリールは2021年6月に追加されたモデルで、PE2号ラインを200m巻く事の出来、ギャー比が6.4:1、ハンドルの長は60mmと70mmを選択出来る2ポジションシングルハンドルアームのパワーリール&パワーハンドル仕様になっています。ドラゴンタチウオに備え早々にハンドル長を70mmに変更しました。

f:id:momotchi_blog:20211117080510j:plain前回は義父に借りたタチウオテンヤロットを使用しましたが、今回「AbuGarcia Kurofune Tachiuotenya《黒船 タチウオテンヤ》KTTC-73/185MH」を購入しました。このロットも2021年に追加されたモデルで、7:3調子の使い勝手がよさそうなロットです。

f:id:momotchi_blog:20211117080429j:plainリールをロットにセットしてみましたが、軽量でバランスも良いようで、使い良さそうな感じです。

f:id:momotchi_blog:20211117080527j:plain前回PEラインをフグの猛攻撃で切られまくり残り70m程になっているため巻き替えが必要です。ハリスも義父の物を貰い使用していましたが、今回PEラインを購入するついでにハリスも一緒に購入しました。今回購入するPEラインは私が昔から拘ってハリスに使用していたSeaguarに統一してみました。SeaguarのPEラインは今回初めて使用します。

f:id:momotchi_blog:20211117080559j:plain前回フグの猛攻撃で8個も無くし、船賃より高くついた事もありネットで安価なテンヤがないか探していると見つけました! 5個が送料込3,000円で少しお釣りが来ます。1個当たり600円弱とコスパは良いようです。

f:id:momotchi_blog:20211117080617j:plainしかし、着色も模様も何も無い手作り感一杯のこのテンヤでタチウオが釣れるのか少し心配もありますが・・・

事前の準備は完璧です。5時30分集合、6時出船なので前日は早々に床に入りました。

2時50分に職場の駐車場で待合せ、一般道経由で明石市に向かいます。やはり時間的に早く着すぎたので、途中第二神明道路の明石SAで時間調整をし、5時20分乗船場に到着しました。

何故か今日は釣り人が多いようで近くの駐車場は既に満車状態、荷物を車から降ろすとスタッフの方が近くの駐車場へ誘導いてくださいました。

f:id:momotchi_blog:20211117073107j:plain乗船開始です。

f:id:momotchi_blog:20211117073122j:plain今回は名田屋の協力会社?の「吉次郎」に乗船です。乗船し仕掛の準備を始めます。

f:id:momotchi_blog:20211117073141j:plain隣の名田屋の船は既に満席状態です。

f:id:momotchi_blog:20211117073213j:plain餌のイワシです。船賃6,500円に含まれていて、足らなくなれば船内で1パック100円で販売もされています。

f:id:momotchi_blog:20211117073158j:plain岡山の行き付けの釣具店でタチウオテンヤの50号を探しましたが40号迄しか在庫が無く、今回も神戸の友人に購入を依頼しました。このワンタッチテンヤが1個900円だそうです。神戸はテンヤが安い!

f:id:momotchi_blog:20211117073236j:plain全員揃ったようで、5時50分出港です。

f:id:momotchi_blog:20211117073259j:plain明石海峡大橋が見えて来ました。

f:id:momotchi_blog:20211117073311j:plain明石海峡大橋を潜ると神戸の街並みが見えて来ました。

f:id:momotchi_blog:20211117073323j:plain東の空が徐々に赤く染まり始めています。

f:id:momotchi_blog:20211117074247j:plain6時30分、釣り場に到着したようです。既に沢山の釣り船が来ていました。

f:id:momotchi_blog:20211117074157j:plainスマホで見てみると釣り場は前回と同じような場所のようです。

f:id:momotchi_blog:20211117080014j:plain平日にも関わらず釣り船が多いという事は、数が釣れるのかそれともドラゴン級が沢山釣れているのか、期待が膨らみます。

f:id:momotchi_blog:20211117074228j:plain餌のイワシをテンヤにセットし、釣り始めます。ワンタッチなので手早く餌をセット出来ます。

f:id:momotchi_blog:20211117074416j:plain6時35分、小振りながら早々に当たりがあり、先ずは一匹目GET! 

さすがパワーリール&パワーハンドル! 重いテンヤもさることながら、タチウオを引き上げるのもかなり楽に感じます。ロットも良い感じでしなってくれました。

f:id:momotchi_blog:20211117074720j:plain餌のイワシも傷んでなく、そのまま使えそうです。今回は幸先が良く期待が持てそうです。

f:id:momotchi_blog:20211117080053j:plain他の船も釣れているようです。

f:id:momotchi_blog:20211117074551j:plain釣り上げた写真を撮影し忘れましたが、しばらくして2匹目GET! 調子いいです! このペースだと小型ながら30匹越えかも・・・ もしかしたらドラゴン級もGET出来るかも・・・ 期待が益々膨らみます。

f:id:momotchi_blog:20211117074620j:plainしかし・・・

カモメは優雅に浮かんでいますが、全くアタリが無くなりました。

f:id:momotchi_blog:20211117074753j:plain他の船はどうなのでしょうか? 何度流してもアタリはありません・・・

f:id:momotchi_blog:20211117074919j:plain10時30分過ぎ、少し場所を移動するようです。カモメが船の後を追いかけて来ます。

f:id:momotchi_blog:20211117074850j:plain少し北東方向へ移動しました。

釣り始めましたが、相変わらずアタリは全くありません・・・

f:id:momotchi_blog:20211117074939j:plainアタリが無いのであれば、試にテンヤを変えてみる事にしました。このテンヤでの釣果はどうなのでしょうか・・・

しかし・・・ やはり、全くアタリがありません。

一度アタリがありましたが針に乗りませんでした。時間は既に11時30分、残り時間も後僅かです。

12時になりましたが引き上げる様子はありません。釣りの時間は12時迄では無いようです。

f:id:momotchi_blog:20211117075842j:plain12時37分、久しぶりにアタリがありタチウオを釣り上げました。このテンヤでもOKのようです。

しかし、その後全くアタリは途絶えてしまい、12時50分終了となりました。

結局私の釣果は3本、神戸の友人が4本、岡山の友人が2本という悲惨な結果に終わってしまいました。

f:id:momotchi_blog:20211117075059j:plain今回はフグの攻撃も無く、PEラインやテンヤは無傷で、餌の追加購入もありませんでした。当初の1パックも殆ど手つかず状態で、カモメの餌になってしまいました。

f:id:momotchi_blog:20211117075044j:plain残っていた餌のイワシを投げるとカモメたちが挙って餌を狙ってきます。

f:id:momotchi_blog:20211117075121j:plain船は明石港を目指します。

f:id:momotchi_blog:20211117075135j:plain明石海峡大橋を潜ります。

f:id:momotchi_blog:20211117075148j:plain前方に明石港と右奥に明石市立天文科学館の時計塔が見えて来ました。

f:id:momotchi_blog:20211117075204j:plain明石港に入港します。

f:id:momotchi_blog:20211117075217j:plain振り返りと港の入口からは明石海峡大橋が見えていました。

f:id:momotchi_blog:20211117075232j:plain明石港に到着し下船開始です。

f:id:momotchi_blog:20211117075308j:plainみなさんの釣果はどうだったのでしょうか?

この後近くにある「ふなまち」で明石焼きを食べて帰りたかったのですが、岡山の友人が1時間も並んで食べるのは・・・ と言うので今回は諦める事にしました。

f:id:momotchi_blog:20211117080637j:plain帰り道、明石SAへ立ち寄りました。ここには「明石夢工房」の屋台があり、ここで「あかし玉子焼き」こと「明石焼き」を食べる事にします。

f:id:momotchi_blog:20211117080648j:plain屋台の前にあるテーブルでいただきます。10個入り580円で、持ち帰りが出来るように出汁は容器に入っています。やはり店で食べるのと比べると少し味気ないですが・・・

f:id:momotchi_blog:20211117080702j:plainいただきま~す!

玉子の黄身だけを使用しているそうで玉子焼きは少し黄色が濃くフワフワ、トロトロです。

出汁に浸して、一口でパクッ! アッ~! 口の中で、ホグホグ・・・ ムシャムシャ・・・ ゴックン! 美味!

ちなみに、明石焼きは2016年12月に東京で開催された「B-1グランプリスペシャル」でグランプリを受賞しましたが、「明石夢工房」はその「あかし玉子焼ひろめ隊」の隊長の店だそうです。以前西明石駅近くの本店に食べに行った事もあり、その時は明石焼き5個と穴子玉子焼き5個がセットで、一度に2つの味を楽しめる「ハーフ&ハーフ」をいただき、さらに穴子玉子焼きが美味しかったので、穴子玉子焼きを追加していただきました。

しかし考えてみると明石で「明石焼き」と言うのは、広島で「広島焼き」と言うのと同じで、少し不自然なようにも思いますが、観光客ぽくって良いのではないでしょうか?

f:id:momotchi_blog:20211117080814j:plain帰宅後釣ったタチウオを並べてみました。前回と同等の大きさか少し小振りのようです。しかし、3匹は淋しい・・・

f:id:momotchi_blog:20211117080828j:plain今夜の酒の肴はタチウオの塩焼き・・・

f:id:momotchi_blog:20211117080846j:plainそれにタチウオの煮付けです。やはり釣りたての魚の味は最高です!

今回は若潮という事で潮の動きが悪く、残念な結果となってしまいましたが、タチウオはまだまだ釣れるそうなので、また機会を作って潮の良い時にリベンジに行きたいと思います。その時にはドラゴン級も狙えるのではないかと思います。

 

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夜寿司のランチ

息子の誕生日の祝いに食事に出かける事にしました。先日息子に何を食べたい? と聞くと、夜寿司のランチが食べたいとのリクエストがあり、予約していた今日現地で待ち合わせる事にしました。

夜寿司は昔、本店(岡山市北区田町)で何度か食べた事がありましたが、駐車場が無い事もあり今回は少し遠いですが駐車場もある津田店に11時で予約しました。

私たちは10分程前に到着、しばらくすると息子夫婦が到着しました。

f:id:momotchi_blog:20211116182621j:plain夜寿司津高店(岡山市北区横井上)です。11時開店で、開店と同時に他のお客さんも入店され始めました。

f:id:momotchi_blog:20211116182635j:plain入口にはメニューが並んでいますが、事前に予約済みなのでスルーします。

f:id:momotchi_blog:20211116182650j:plain店内はカウンター席メインではなくテーブル席がメインで、本店とは雰囲気が違います。

f:id:momotchi_blog:20211116182702j:plain予約していたスペシャルランチ(税別2,200円)が出て来ました。

f:id:momotchi_blog:20211116182817j:plain並べられている料理は、品数もありボリュームもありと、見た目も綺麗で寿司というよりは会席料理のような感じです。

f:id:momotchi_blog:20211116182740j:plainメインの握りは、大トロ、ウニ、穴子など私の好きなものが並んでいます。

f:id:momotchi_blog:20211116182923j:plainお造り・・・

f:id:momotchi_blog:20211116183000j:plain炊き合わせ・・・

f:id:momotchi_blog:20211116183259j:plain天婦羅の盛り合わせも出て来ました。天婦羅は天汁が付いていますが、私は塩をお願いしました。

f:id:momotchi_blog:20211116183027j:plain抹茶塩を出していただきました。やはり私は天婦羅には抹茶塩が合うような気がします。

f:id:momotchi_blog:20211116183224j:plainサラダ盛り・・・

f:id:momotchi_blog:20211116183101j:plain茶碗蒸し・・・

f:id:momotchi_blog:20211116183131j:plain吸い物・・・

f:id:momotchi_blog:20211116182901j:plain小鉢とデザート等々・・・

本店同様に薄味で上品な味付け、この料理でこの価格ならコスパは十分です。久しぶりの夜寿司、とても美味しくいただく事が出来、息子夫婦もとても喜んでくれました。

夜寿司と言えば、昔「岡山で二番目においしい」とコマーシャルメッセエージが流れていましたが、「二位じゃダメなんのでしょうか?」と発言した蓮舫議員の事が、ふと蘇りました。夜寿司は高級なイメージですが、ランチは手頃な価格でとても美味しくいただく事が出来ました。また機会を作って食べに来てみたいと思います。

 

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備中松山城の紅葉狩り

紅葉も色付き、紅葉狩りのシーズンとなりました。そろそろ雲海も見られるのではないかと思い、天空の山城として有名な備中松山城へ紅葉と雲海の撮影に出かけてみる事にしました。5時45分自宅を出発、北区足守から広域農道の吉備高原街道を経由し国道484号線を走り1時間程で入口の交差点に到着しました。交差点には「備中松山城雲海展望台」の案内板が設置されています。

f:id:momotchi_blog:20211111101410j:plain交差点を右折し展望台に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20211111101420j:plain入口から5分程で備中松山城雲海展望台(高梁市奥万田町)に到着しました。展望台入口手前の駐車場から丁度車が出るタイミングだったのでそこに駐車出来ました。車の傍から撮影しました。

f:id:momotchi_blog:20211111101427j:plain撮影機材を持って階段を登ります。前方に展望台が見えて来ました。

f:id:momotchi_blog:20211111101448j:plain今日の雲海は微かに高梁市街地の上に広がっているだけです・・・

f:id:momotchi_blog:20211111101440j:plain右上が備中松山城跡ですが、今日は残念ながら壮大な雲海は見る事が出来ないようです。

f:id:momotchi_blog:20211111101635j:plain天守付近の木々は綺麗に色付いています。

f:id:momotchi_blog:20211111101832j:plain天守近くまで雲海が上がってくればいいのですが・・・

f:id:momotchi_blog:20211111101616j:plain30分程様子を見ていると、時々少しだけ雲海が上がって来る事もありましたが、これ以上は上がってこないようのなで引き上げる事にしました。

f:id:momotchi_blog:20211111101908j:plain展望台から1km程戻った道路脇にある駐車場に車を止め、少し歩いて高台から撮影しました。

f:id:momotchi_blog:20211111101921j:plain天守や紅葉は綺麗に見えますが、やはり雲海が無いと・・・

紅葉狩り紅葉狩り! 

また出直したいと思います。帰りは県道57号線(総社賀陽線)から国道180号線、高梁川沿いに県道278号線(宍粟真備線)で総社市街地を迂回し、倉敷市街地経由で走りました。倉敷を周ると遠回りのようですが、足守を経由するより10km程短かったようです。今日は天空の山城を見る事は出来ませんでしたが、しっかりと備中松山城の紅葉を楽しむ事ができ、一寸した紅葉狩りでした。

しかし・・・

紅葉狩り”って何で紅葉狩りっていうのでしょうか? ぶどう狩りやナシ狩り、りんご狩りやミカン狩り等、みんな“獲る”と同じ意味合いだと思いますが・・・

語源の謂れは平安時代のようです。平安貴族は桜や藤等の季節の花々を自宅の庭園で楽しんでいたようですが、紅葉は当時の庭園には無かったようなのです。

赤や黄色に綺麗に色付いた紅葉を楽しむためには野山や渓谷に入って歩く必要がありますが、その歩くという行為は平安貴族にとっては“下品な行為”とされていたようです。そのため、紅葉を楽しむために出かけることを“狩り”に見立てた“紅葉狩り”と言う言葉が生まれたそうです。

NHKの5歳児の番組の受け売りですが・・・

ちなみに、現代のような紅葉狩りが一般庶民に広まったのは江戸時代中期頃と言われています。

 

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