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ツーリングに出掛けようと話をしていて、友人の一人から久米郡久米南町上籾にある上籾棚田テラス籾庵に行ってみてはどうかという提案がありツーリング計画を立てようと調べたところ、ツーリング予定日の9月17日は生憎の定休日でした。籾庵は金曜日から月曜日の週末と祝祭日だけの営業です。しかたがないので今がシーズンの二十世紀ナシを購入がてら途中、中国道の落合IC近くにある川東公園に自生している彼岸花を見て、昼食には牛骨ラーメンをいただくという山陰のツーリングに出かける事になりました。
一週間前の天気予報では17日の天候は思わしくなく心配していましたが、いい意味で期待が裏切られ今日は天候に恵まれました。しかし朝の気温は20℃、夏用のジャケットだけでは寒いと思いジャケットの下に薄手のパーカーを羽織って6時20分ごろ自宅を出発しました。
朝7時に岡山IC近くのコンビニで待ち合せです。友人の一人から岡山市北区建部町の旭川河川敷に自然石で名画を点描し再現したストーンアート作品があると言われ立ち寄ってみることにしました。
岡山市北区建部町の旭川河川敷にやってきました。上空の橋梁はJR津山線です。
河川敷には現代アートや和洋の名画などをモチーフに制作された6点のストーンアート作品があり作家は北区建部町在住の三宅優さんで、石で描く世界美術館と言われているそうです。
橋梁の南側には石の点描で再現されたアンディ・ウォーホルのマリリン・モンロー? その先には菱川師宣の見返り美人? をモチーフにされたのか、上半身が石の点描で再現されています。
橋梁の北側手前にはディエゴ・ベラスケスの青いドレスのマルガリータ王女?…
その先にはグスタフ・クリムトの接吻、奥に見えるのがボッティチェリのヴィーナスの誕生のようですが…
グスタフ・クリムトの接吻は誰も分からなかったようで、帰宅後に友人が調べてくれて作品名が判明しました。
旭川河川敷を出発しこの後旭川沿いに走ります。
国道53号線の川口交差点から県道30号線を走ります。県道30号線は昔、岡山から湯原温泉に向かうメインルートで路線バスの直行便もありましたが、当時の道路事情は悪く未舗装の所や単車線区間も多く、岡山市内から湯原温泉の所要時間は特急バスでも4時間ほど掛かっていたようです。
最近は整備された国道429号線を走るので、県道30号線の旭川沿いを走るのは久し振りです。
今でも県道30号線はバス1台がやっと通過できるようなトンネルがありました。
国道429号線との併用区間に入り、みち停あさひ(久米郡美咲町西川)で休憩です。
みち停あさひから25分程で川東公園(真庭市古見)に到着しましたが、ちょっと時期が早かったようです…
河川敷の南側の様子です。
反対側、河川敷の北側の様子です。南側北側とも咲き始めのようです。
天端を北に進んで行きます。
石碑前の群生地にも咲いているのは数本でした。
花のアップです。
駐車場に戻ります。
駐車場横付近の河川敷では見頃のようでした。
一輪だけ白い彼岸花が咲きかけています。
駐車場に戻ると友人たちは既に集まっていました。
この後、国道313号線に戻り湯原温泉を抜け国道428号線で倉吉を目指します。
11時20分前、倉吉市海田西町にある牛骨ラーメンいのよしに到着しました。駐車場が満車だったのでしばらく待って駐車し店内に入りました。
私と一人の友人は牛骨ラーメン塩の普通盛りをオーダー、一人の友人は塩の大盛り(2玉)をオーダーしました。
残る一人は醤油の1.5玉をオーダーしたので、撮影させてもらいました。
この後、道の駅はわいで今が旬の鳥取の梨の購入です。
いのよしから15分余り、山陰道のPA的な道の駅はわいに到着しました。
ここには地元の新鮮な農産物や水産物が販売されていて、倉吉に来たときにはいつも利用していて、コンビニもあるので何かと重宝しています。
鳥取を代表する果樹といえば二十世紀梨です。
とっても甘い新星という品種もありました。
今回は撮影するのを忘れてしまいましたがコンテナの二十世紀梨とこの育種のコンテナを購入しました。
育種とは既存の品種を交配し、病気に強く食味の良い新品種を作り出す作業のことで育種の代表格は幸水や豊水などがあり、いずれも二十世紀などを親に持つ育種で誕生しています。梨は実が付くに最低でも5年が必要で、新品種の開発には15〜20年以上が必要だそうです。以前ここで育種を購入しましたがとても瑞々しく美味しかったので育種も有かなと思い今回も購入しました。
梨の購入を終え、今の時期にしか見ることのできない蕎麦の花を見に蒜山高原に行ってみます。
道の駅はわいから倉吉関金道路を走り45分ほどで真庭市蒜山東茅部にある茅部野展望休憩所近くに到着しました。
この場所は蒜山三座と蕎麦の花もさることながら田植え前、田んぼに水が張られた時期には田んぼに蒜山三座が映りこむ逆さ蒜山も見ることが出来る撮影ポイントの一つです。
友人の一人が出身地という真庭郡新庄村を経由し帰路に就きます。
県道58号線を走り新庄村にある道の駅がいせん桜新庄宿で休憩し、吉備中央町のコンビニに立ち寄り最後の休憩です。その後岡山空港近くで一人、岡山総社IC近くで二人と別れ、それぞれ自宅を目指しました。
今日の走行距離は325kmほど、天候に恵まれ最高のツーリング日和でした。期待していた彼岸花は少し時期が早かったようですが、久し振りにいのよしの牛骨ラーメンをいただいたり、今が旬の二十世紀梨を購入したり、蒜山三座と蕎麦の花を楽しんだりと有意義な一日を過ごす事が出来ました。これからは暑くもなく寒くもなくバイクには最高の季節の到来です。
笠岡の夏の風物詩である笠岡港まつり花火大会2026が8月29日、笠岡港一帯で開催されます。中国地方最大級といわれる超大玉の打上花火や約5,500発もの色鮮やかな花火が笠岡の夜空を彩ります。
その笠岡港まつり花火大会に妻と一緒に出掛けることにしました。自宅を17時過ぎに出発し、18時頃打ち上げ場所近くの撮影ポイントに到着しました。
R7にフルサイズ換算48mmのレンズを取付けた画角です。このアングルであれば超大玉の打上花火も画角に入ります。
少しブレていますが・・・ 東の空から満月が顔を覗かせ始めました。今日ほぼ円形の満月です。もう少し北側に移動すれば花火と満月のコラボレーションが撮影できるかも知れませんね!
20時、笠岡港まつり花火大会2026、笠岡の陸と題した第1部の開演です。
広大な笠岡干拓地の緑豊かな田園風景の中に色彩豊な花火が打ち上がります。
超大玉の打上花火はほぼノートリミングです。
メイン会場の港周辺や笠岡駅前などでは屋台や関連イベントでも賑わっているのではないでしょうか?
キラキラと輝く水面のようなイメージの花火でした。
20時12分から笠岡の海と題した第2部が始まりました。
この場所はアングル重視で打ち上げ場所から1km程離れているので、花火の音が3秒くらい遅れて聞こえるのが残念です。
20時30分から笠岡の空と題した第3部が始まりました。
連続して打ち上げられた花火はシャッターを切るタイミングを逃し、露光過多になり白飛びしてしまいました。
笠岡港まつり花火大会は海上花火もあると聞きます。会場では海から打ち上がる海上花火がとても綺麗で絵になるのではないかと思いますが、海上花火を撮るのか、花火全景を撮るのか・・・
メイン会場で見る花火は音楽と花火のコラボレーションが心に響き大迫力だとは思いますが、近すぎて私の広角レンズでは収まらないと思います。
幸いこの場所は周囲に邪魔するものがなく大きな花火のすべてが見られます。
20時43分から、日本遺産のまち笠岡と題した最後の第4部が始まりました。
笠岡港まつり花火大会2026のフィナーレを飾るのは圧巻の超大型スターマインです。
予定では打ち上げ時間は20時~21時でしたが終了したのは20時50分、実質50分で終ってしまったようです。
撮影機材を車に積込み帰路に就きます。今年4月5日に部分開通した笠岡バイパスの道の駅笠岡ベイファーム近くにあるカブト南ICまでは然程距離はありませんが、花火帰りの車による交通集中で大渋滞です。カブト南ICに乗るまではかなりの時間が掛ってしまいましたが笠岡バイパスに入ると打って変わってとてもスムーズな流れです。終点の笠岡東ICで下り県道47号線を走っていると工事のための片側交互通行でまたもや大渋滞に巻き込まれてしまいました。行きがけに、帰りはかなりの渋滞は発生するとは覚悟してはいましたが、その予想を遙かに上回る渋滞です。来年は玉島笠岡道路の供用開始により玉島笠岡道路と笠岡バイパスが直結される見込みなので渋滞なく通行出来ると思います。
8月21日、退職した元職場の友人たちと四人で飲みに行こうという話になり倉敷へ飲み会に行きました。私以外の友人たちは今でも現役で、一人は休み、一人は非番、一人は日勤ですが早上がりをしてくる予定だそうです。私は妻に車で倉敷駅まで送ってもらいました。
倉敷の街には不慣れな私が倉敷駅前の地下道に入り、どこの出口から出たらいいのか地下道の案内地図を見ていると友人が声掛けしてくれました。友人に案内してもらい倉敷センター街に出てきました。店はこの友人が予約してくれた倉敷センター街にある酒場アトムという九州料理の居酒屋です。
私は倉敷の街中はあまり詳しくはありませんが、酒場アトムの隣は前の天満屋倉敷店があった場所のようでした。開店時間前なのでしばらく倉敷センター街を散策します。
倉敷センター街を散策中にもう一人の友人と出会いました。そろそろ開店時間のようなので酒場アトムに戻ります。
メニュー表です。九州各地の料理が並びます。
馬刺しやもつ鍋などもチョイスできるようですが、まずは生ビールをオーダーします。
生ビールはアサヒのマルエフで大ジョッキは無く、マルエフのデザインされた小ジョッキでした。
まずは乾杯~
最初にオーダーしたのは枝豆、酢モツ、冷やしガリトマトです。
次にオーダーしたのは地元連島のゴボウ天です。
40分ほど遅れて友人がやってきました。早上がり予定の16時半前になって事象が入ったようですが割と短時間で解決し大事無かったそうで一安心です。
ゴマサバ…
熊本県の家庭料理定番の辛子レンコンです。
マヨネーズをつけて食べると美味い!
熊本県の郷土料理の代表格と言えば馬刺しです。定番の赤身をいただきます。
さつま揚げ…
せっかくなので芋焼酎をいただきます。
”飲む焼き芋”という丸西酒造の孤高の月蛍をロックでオーダーしてみました。
やわらかい芋の味わいでしたが、飲む焼き芋とはちょっと…
福岡名物の鉄鍋餃子です。
肉豆腐といえば京都のように思いますが、福岡なども有名だそうです。
芋焼酎の二杯目は特徴的なうなぎのラベルの“紅芋の誘惑 ♡ とろ艶うなぎ”をいただきます。
紅芋特有の甘味とコクが仄かに感じられましたが、この焼酎とうなぎのラベルにはどんな関係があるのでしょうか?
馬刺しのタテガミです。私はタテガミという部位は食べたことがないので初チャレンジです。
見た目は真っ白で脂身のようですが、コリコリとした歯ごたえと甘みがとろける感じで、さっぱりとした後味で赤みとは全く違う食感を楽しむことができました。
福岡の定番といえば明太子です。今回は炙り明太子をいただきます。
芋焼酎の三杯目は八木酒造の赤・悟空の眠蔵をいただいてみます。
紅はるかという芋を使用した焼酎です。フルーティーでまろやかな甘さが喉から鼻にかけて感じられました。
鶏なんこつ唐揚げ…
河島英五の野風増 ♬ ぶっかき氷に焼酎入れて つまみはスルメかエイのひれ ♬ の歌詞にある焼酎とエイのひれです。
焼酎の四杯目は大和一酒造の牛乳焼酎、牧場の夢をいただいてみます。
牛乳というよりはリンゴのようなフルーティな香りが感じられました。
最後にカウンターから一枚撮っていただきました。
清算が終わり、店の前で記念撮影です。
九州料理最高です!
酒場アトムを出て倉敷センター街を倉敷駅方面に150mほど進んだ路地裏に、鶏白湯ラーメンや辛いラーメン、マー油のラーメンがいただけるという以前から気になっていた麺酒 一竜に〆のラーメンをいただきに立ち寄ってみることにしました。
私は今回初めて伺いましたが商店街から路地裏に入った中程にあり、隠れ家的な雰囲気が漂います。
メニューを見ると定番の鶏白湯ラーメンの白、辛い赤辛ラーメンの赤、マー油が効いた黒マーラーメンの黒、それに茶色の中華そばと四色そろい踏み。ちょうど4人いるのでラーメンをそれぞれ味見しようと四種類をオーダーしました。
ラーメンが来るまでに喉を潤します。私はテキーラがあったのでいただきました。
乾~杯!
ツーショット…
スリーショット…
鶏白湯ラーメン、中華そば、赤辛ラーメン、黒マーラーメンの四つが出てきました。
骨の髄まで溶け出たあっさり鶏白湯ラーメン…
塩ラーメンと謳っていますが、あっさりとした鶏白湯で鶏の味わいが強く感じられて美味い!
黄金の鶏ガラを使用し醤油にこだわったという中華そば…
チャーシューの豚バラは厚めですが柔らかく味も染み込んでいて、ロースは歯応えを感じ、それぞれがいい仕事をしています。
旨みのある辛さにハマる事間違いなし! と謳われている赤辛ラーメン… 辛いもの好きな私は期待感は高まります。
辛さ加減は少し物足らなさを感じましたが割とスッキリした辛さでした。今回はみんなでシェアーしていたので叶わなかったのですが、プラス50円で激辛がオーダーできるようなので、今度来た時は激辛をいただいてみたいと思います。
黑胡麻、マー油、ラー油を絶妙なバランスで配合されたという自家製のオリジナルオイルの黒マーラーメン…
マー油の効いた黒スープで麺は中細のストレート、麺の食感や硬さはいい感じでしたが
器の形状が下に深いすり鉢状なので少し食べ難かったです。
完食です。どのスープも美味しかったのですが、特に黒マーラーメンはスープを飲み干すほど美味しかったです。
今回は九州料理に舌鼓、生ビールのマルエフや芋焼酎、初めて飲む牛乳焼酎… 倉敷での飲み会であったため、前から気になっていた麺酒 一竜のラーメンもいただくことができ大満足でした。
今回はツーリング仲間と暑気払いに岡山市北区中山下にある琉球酒膳 かうらに行ってきました。暑気払い開始時間は18時30分からなので、18時過ぎに天満屋に到着するバスがあったので久しぶりにバスで出掛けてみることにしました。しかし通勤ラッシュの時間帯と重なり大渋滞に巻き込まれ通常の所要時間の倍近く遅れて到着しました。途中ラインで15分ほど遅れるので先に始めてくださいと連絡をいれていました。
天満屋バスターミナルから小走りに急ぎ、18時45分ごろかうらに到着しました。
暑気払いは既に始まっていて、コース料理が海ぶどう、ジーマミー豆腐、唐揚の三品が私用に残してありました。
駆けつけ三杯… とまではいきませんがあらためてオリオンビールで乾杯です。飲み放題なので遠慮なくしっかりといただけます。
ラフテーは一般的な角煮と異なり泡盛と黒砂糖で煮込まれているそうです。
沖縄もずくの天ぷらです。プチッ! ムニュッ! としたもずくの食感と磯の香りがマッチして最高です。
沖縄のてんぷらチキアギー(つけ揚げ、さつま揚げ)です。チキアギーという呼び名や製法が薩摩へ伝わり、それがさつま揚げになったという説があるそうです。
沖縄料理の代表格のゴーヤチャンプルです。
友人たちは泡盛に切り替えていますが、私はひたすらオリオンビールを楽しんでいます。
皆さん同年代ですが、二人は未だ現役で活躍中です。
〆のソーキそばが出てきました。
豚肉の骨つきあばら肉の大きなソーキが隠れていました。
デザートの黒糖わらびもちです。
次回のツーリングは山陰の三瓶山辺りに行こうという話になりました。今年は残暑が長引くようですが9月半ばぐらいになるとツーリングには最適な季節になると思うので詳細なツーリング計画を考えてみたいと思います。
みなさんはオリオンビールや泡盛など色々と飲んでいましたが、ビール好きの私はオリオンビールオンリーです。しかし一体何杯飲んだのか… 分からなくなるほど飲んでいました。美味しい沖縄料理にみなさん大満足です。
帰りは児島の友人と一緒に岡山駅までタクシーで行き、マリンライナーで帰宅しました。
2026年の岡山県における最高気温は7月25日に観測された38.7 ℃のようですが、16日の日曜日には久しぶりに最高気温が29.1℃と30 ℃を下回りました。しかし日本気象協会の予測によると西日本では平年より高い気温の予報が出ているようで、9月に入っても平年より高めの残暑が続くようです。そのような今年の夏ですが、夏の夜の楽しみといえば夏の風物詩の一つである花火です。
8月11日、第61回さかいで大橋まつり海上花火大会の撮影に出掛けて行きました。20時からの打ち上げ予定でしたが30分遅れて始まったそうです。遅延の理由は船舶禁止区域内に船が侵入したためのようです。会場から離れた場所にいた私は主催者の公式サイトにアクセスしましたが、それらの情報提供はなく台風の影響なのか風が強かったため、中止だと判断し20時25分頃に退散しました。会場ではアナウンスがあったようなのでもう少し辛抱強く待っていたらと後悔しました。
8月13日、今夜はそのリベンジに第59回さぬき高松まつり花火大会に出掛けてきました。出掛けてきたと言っても対岸の王子ヶ岳ですが・・・ 今夜は備前市の”ひなせみなとまつり”の海上花火もありますが、如何せん滅茶苦茶渋滞するのでさぬき高松まつり花火大会を撮影したいと思います。
20時15分から始まるさぬき高松まつり花火大会に先駆け、通生と書いて“かよう”と読む倉敷市児島通生地区で開催される”通生自治会の先祖供養花火”が20時より始まりました。この花火はお盆の時期に通生地区の自治会などの主催により開催されているようです。
山越の撮影なので上部のみなのが残念です。
20時3分、鷲羽山ハイランドの花火も始まりました。
この花火は8月8日(土)~8月16日(土)、な・なんと9夜連続で真夏の夜のカーニバル!と銘打って打ち上げられます。
以前は観覧車のライトアップがありアクセントになっていましたが、それが無くなり少し残念です。
フィナーレです。
鷲羽山ハイランドの花火は5分ほどで終了しました。
20時15分、さぬき高松まつり花火大会が始まりました。
今回は尺玉こそ有りませんが8号玉をはじめ約30分の間に6,000発もの花火が上がります。
撮影で来ませんでしたが、うどんをモチーフに白い花が開く花火も上がっていたようです。
今年から高松港の赤灯台へ伸びるサンライズテラスにあるレストハウスミケイラ周辺に2,700席もの有料観覧席が設けられ、ゆったりとした空間のなかで混雑を避け花火を見ることのできるスペースができたそうです。
サンライズテラスの有料観覧席もさることながら、海上から花火を間近に見ることのできるクルーズ船やツアーなども提供されているようです。海の上から見ると高松市街地を背景に打ち上げられる花火は対岸から見える光景とあまり変わらないかも知れませんが、間近で鑑賞できる花火は迫力満点のようです。
フィナーレです。黄金色の花火が夏の夜空を焦がします。
今夜は”通生自治会の先祖供養花火”や“鷲羽山ハイランドの花火”そして“さぬき高松まつり花火大会”と3つの花火を楽しむことができて妻もとても喜んでいました。15日の土曜日には真庭市の“ひるぜん花火大会”、16日の日曜日には和気郡和気町の“和文字焼きまつり”、30日の日曜日には笠岡市の“笠岡港まつり花火大会”が予定されていて、これらの花火にも是非行ってみたいと思います。最近は岡山の花火がなくなり少し寂しく感じますが、時間の許す範囲で花火の撮影に出掛けてみたいと思います。
※ 追 記 ※
さぬき高松まつり花火大会撮影に行く道中、カーブでセンターライン上にある道路鋲を踏んでしまいその時は気付きませんでしたがパンクしたようです。輪を掛けて不幸なことに数日前に空気圧センサーが故障し点検に出す前でした。
花火が終わり帰宅途中、やたらにハンドルが取られるので広い路肩に停車して確認したところバーストしていたためJAFに連絡、この時間はタイヤ店やディーラーは開いて無く自宅まで搬送してもらいました。後日タイヤ店やディーラーに相談してみようと思います。
今日も酷暑日に迫る勢いで、いつまでこの暑さは続くのだろうかという日々が続いています。今年4月に気象庁が正式に採用された最高気温が40℃以上となる酷暑日ですが、全国の7〜14地点で観測されるという予報もでていたようです。その予報どおり今年の夏は脅威さえ感じる暑さになったようです。
そんな脅威的な暑さが続くなか、夏の夜の楽しみといえば夏の風物詩の一つである花火ですが、8月2日に第57回玉野まつり花火大会に行って来ました。実は昨年の第56回玉野まつり花火大会にも訪れていましたが、撮影しただけで編集が出来ずブログにもUP出来ていなかったので今回はそのリベンジです。
昨年は市役所近くにある親戚の家の駐車場に車を置かせてもらいましたが、花火大会が終了して車で帰宅する時には国道30号線が大渋滞だった教訓から今年は妻に送ってもらい、帰りはJRを利用しようと思います。
17時過ぎ、妻に送ってもらい自宅を出発しました。
18時前に昨年と同じ撮影場所付近に到着し、カメラをセッティングします。写真の左には有料観覧席のある宇野港第1突堤、右には花火を打ち上げる台船があります。
その台船です。
19時前、直島行きのフェリーが出航していきます。
この船に乗ると自専道の瀬戸大橋を通行できない自転車やバイクでも直島経由で高松まで行くことができます。
19時10分、打ち上げまで残り30分です。宇野港第1突堤の有料観覧席にも人が集まってこられています。
19時40分、最初の花火が打ち上げられました。
昨年は海上に映る花火を撮影しようと思い1/5程を海が映り込むアングルにしていましたが、大きな花火が打ち上がると花火の上部がアングルから外れてしまいました。今回はその教訓から海ギリギリのアングルにしています。
カラフルな花火です。海ギリギリのアングルなので海上に映り込む花火が写らないのが残念です。
その甲斐があってか大きな花火は画面に収まっています。
小さな花火はトリミングしました。
小さな花火もトリミングすれば小ささを感じません。
R7はAPS-Cで、使用したレンズは18mmなのでフルサイズ換算28.8mmになります。辛うじて画角に入っています。
小さな花火は余裕です。
玉野まつり花火大会をお楽しみください!



いよいよフィナーレです。

20時10分過ぎ終了しました。
撮影機材を片付け宇野駅に向かいます。
10分ほどで宇野駅に到着しました。しかし駅構内への入場は制限されているようです。宇野みなと線は岡山方面への臨時列車を3本運転されていますが駅前ロータリーは長蛇の列でした。
私は20時32分の列車に辛うじて乗り込むことができました。しかし、すし詰め状態ですが列車は定刻を過ぎてもなかなか発車しません… 5分ほどの遅延で列車は発車し無事帰宅することができました。
今日の日中は37℃ほどの猛暑日でしたが海風のせいなのか待っている時間も花火を見ているあいだもさほど暑い思いをせずにいられ、目の前が打ち上げ場所なので心地よい海風を感じながら迫力ある花火をしっかりと楽しむことができ大満足です。今回は来ることのできなかった妻ですが、来年は是非見せてあげたいと思います。