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f:id:momotchi_blog:20200118100353j:plain※ 最 新 記 事 ※

02.11.29 能義平野の白鳥と日野町のオシドリ

02.11.20 備中松山城と備中高松城散策

02.11.18 自然保護センターと米粉ラーメン

02.11.15  備中松山城の雲海と豪渓、宝福寺の紅葉

02.11.14 鷲羽山ハイランドの花火と瀬戸大橋の夜景

 

アイコンにも使用しているイワウチワというピンク色の可憐な花です。日本固有種の植物で東北地方から中国地方の山地の岩場などに自生しています。名前の由来は岩の上に咲き葉の形が団扇《うちわ》に似ていることから名付けられたそうです。

岡山県森林公園で撮影。

下のアイコンから各コンテンツや掲載月等に直接移動することもできます。
 f:id:momotchi_blog:20191127094726p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094742p:plainf:id:momotchi_blog:20191127112138p:plainf:id:momotchi_blog:20191127112205p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094911p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094715p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094841p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094754p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094825p:plainf:id:momotchi_blog:20191127112228p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094811p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094936p:plainf:id:momotchi_blog:20191127194245p:plainf:id:momotchi_blog:20191207142148p:plainf:id:momotchi_blog:20200116124915p:plain  f:id:momotchi_blog:20200112085051p:plain 

 

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能義平野の白鳥と日野町のオシドリ

今月2度目となる妻と休みが合う日曜日です。以前汲んで帰った湧水も無くなっていたことから、大山の湧水を汲みがてら島根県の能義平野で白鳥と、鳥取県の日野町でオシドリの撮影、それに今月始め解禁となった松葉ガニ、その松葉ガニを使用した松葉ガニ丼を食べてみたいと思い出かけてみることにしました。白鳥やオシドリは毎年11月頃から飛来するそうなので大丈夫だとは思いますが、出会えるかどうか多少不安も感じつつ、松葉ガニ丼は今迄食べ損ねていたので今日こそは絶対食べたいとの強い思いで自宅を出発しました。

f:id:momotchi_blog:20201130190512j:plain最初に目指したのは、白鳥ロード沿いにある「出雲織・のき白鳥の里」(安来市吉沢町)です。自宅を8時45分に出発し、途中「道の駅 にちなん日野川の里」(日野郡日南町)で休憩、12時少し過ぎに到着しました。一般道経由で約3時間半のドライブです。

f:id:momotchi_blog:20201201060739j:plain建物裏の展望台に行ってみました。しかし展望台から見渡してみても1羽の白鳥も見ることが出来ませんでした。来る途中、少し手前の白鳥ロード沿いで白鳥の群れがいたのでその場所まで引き返してみることにしました。

f:id:momotchi_blog:20201130190527j:plain安来市立南小学校(安来市清瀬町)近くの水田です。白鳥ロードから脇道の農道に入り、少し広い場所があったので車を置いて徒歩で近づいてみます。天候が良ければ右奥の山々の先に大山が見える場所だと思いますが、今日はあいにくの曇り空で大山は望むことが出来ず、大山をバックに飛ぶ白鳥の撮影は無理のようです。

f:id:momotchi_blog:20201130190730j:plain少しカメラが気になるようです。

f:id:momotchi_blog:20201130190551j:plain白鳥たちがゆったりと羽を休めています。白鳥は片足を上げてじっとしている姿をよく見ますが、これって楽な姿勢なんでしょうか?。

f:id:momotchi_blog:20201201152649j:plain100-400mm(フルサイズ換算160-640mm)のズームレンズでは、多少離れていても余裕で撮影出来ます。

f:id:momotchi_blog:20201201152109j:plain撮影していると、白鳥のすぐ近くの農道に車が止まりました。子ども連れの家族が降りると、警戒した白鳥は一斉に水田の奥へ移動を始めました。

f:id:momotchi_blog:20201201152142j:plain水田の奥まで移動し安心したのか、また餌を探したり羽を休めたりしていました。

f:id:momotchi_blog:20201201152253j:plain1羽の白鳥が「クァークァー」鳴き声を上げながら翼を羽ばたかせました。

f:id:momotchi_blog:20201201152056j:plainこちらでも翼を羽ばたかせました。

f:id:momotchi_blog:20201201150559j:plain20分余り経った頃でしょうか、白鳥を撮影していると私の後方上空で「バサバサバサ」という翼を羽ばたかせる音が聞こえたので振り向いてみると、上空を5羽の白鳥が飛んでいました。

f:id:momotchi_blog:20201130190805j:plainしばらく上空を飛んでいましたが南の方向に飛んで行き着地したようです。妻は車で待っていると言うので一人で白鳥が向かった方向に歩いて移動してみることにしました。

f:id:momotchi_blog:20201201152633j:plain白鳥ロードを南側へ横断すると、民家の脇にあった柿の木にホオジロがいたので撮影しました。

f:id:momotchi_blog:20201130190831j:plain白鳥ロードがら500m程南まで歩きました。この場所には沢山の白鳥がいました。

f:id:momotchi_blog:20201130190849j:plain更に南方向へ歩きます。

f:id:momotchi_blog:20201130190939j:plain水田で餌を探しているようです。

f:id:momotchi_blog:20201130190907j:plain土の中に嘴を入れて餌を捕っているようです。水鳥である白鳥は水中の藻などを食べるイメージなので、海や湖から少し離れた能義平野に飛来する白鳥は、落穂などを食べているのかと思っていましたが、土の中にいるミミズなどの動物性の物でも食べているのでしょうか?。

f:id:momotchi_blog:20201201152316j:plain白鳥とはかなりの距離をとっていますが、少し気になるのか私の方を向いて様子を伺っているようです。

f:id:momotchi_blog:20201201150727j:plain1羽の白鳥が飛び立ちました。

f:id:momotchi_blog:20201201150756j:plain低空を飛んでいます。

f:id:momotchi_blog:20201130191038j:plain上昇する気配はありません。

f:id:momotchi_blog:20201201150234j:plainこの白鳥は少し南の水田に移動しました。私も少し南に移動してみます。

f:id:momotchi_blog:20201130191024j:plainこちらにも沢山の白鳥がいます。

f:id:momotchi_blog:20201201150820j:plain白鳥が片足を上げている姿をよく見ますが、この姿勢少し気になります。

f:id:momotchi_blog:20201130191130j:plain一羽が飛び立ちました。

f:id:momotchi_blog:20201130191140j:plainそのまま水田近くを低空飛行をしています。

f:id:momotchi_blog:20201201151530j:plain私のいる方に向かって飛んできているようです。

f:id:momotchi_blog:20201203062522j:plain私のすぐ目の前を威嚇するように飛んで行きました。余りに近すぎてピントが合わず、画面にも入りきりません。完全に私への威嚇だと思います。

f:id:momotchi_blog:20201201151541j:plain私の前を通過し元の場所付近に着地しようとしています。私は十分距離を取っていると思いますが、白鳥たちと距離を取るため少し後ろへ後退しました。

f:id:momotchi_blog:20201130191056j:plain幼鳥も一生懸命に餌を食べているようでした。

f:id:momotchi_blog:20201130191116j:plain1羽の白鳥が翼をを大きく広げました。

f:id:momotchi_blog:20201130191156j:plainまた1羽飛び立ちました。

f:id:momotchi_blog:20201130191304j:plain私の左側を通過し上昇して私の頭上付近を旋回し、北の方向へ飛んで行きました。

f:id:momotchi_blog:20201201150214j:plain一生懸命餌を探しているようです。

f:id:momotchi_blog:20201201150538j:plain大きく翼を広げました。

f:id:momotchi_blog:20201201150330j:plain成鳥を真似てか、幼鳥も翼を広げています。

f:id:momotchi_blog:20201201150840j:plain今度は4羽が一斉に飛び立ちました。

f:id:momotchi_blog:20201201150855j:plainこの白鳥達をを少し追いかけてみます。

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f:id:momotchi_blog:20201201151222j:plain白鳥は飛ぶ姿も絵になります。

f:id:momotchi_blog:20201201151237j:plainかなり奥まで行って大きく旋回後戻ってきます。

f:id:momotchi_blog:20201201151248j:plain民家の近くを飛んで行きます。

f:id:momotchi_blog:20201201151335j:plain少しずつ高度を上げていき、北の方へ飛んでいってしまいました。

f:id:momotchi_blog:20201201151351j:plainまた一羽飛び立とうとしています。

f:id:momotchi_blog:20201201150703j:plainそのまま離陸。

f:id:momotchi_blog:20201201151402j:plain徐々に高度を上げていきます。

f:id:momotchi_blog:20201201151416j:plain南の方向へ飛んで行き、その後見失ってしまいました。

f:id:momotchi_blog:20201201151429j:plain今度は3羽の白鳥が一斉に飛び立ちました。

f:id:momotchi_blog:20201201151449j:plain少しずつ高度を上げていきます。

f:id:momotchi_blog:20201201151511j:plain南で大きく旋回しその後更に高度を上げ、こちらに戻って来ます。

f:id:momotchi_blog:20201201150307j:plain私の左上を飛んで、北の方向へ飛んでいってしまいました。

f:id:momotchi_blog:20201201151556j:plain飛ぶ白鳥も絵になります。今回はかなりの頻度で飛んでいる白鳥を撮影することができました。これからは講釈なしで白鳥の飛行シーンを纏めてみました。

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f:id:momotchi_blog:20201130191836j:plain飛行中の白鳥はとても綺麗です。移動してから1時間近く撮影していましたが、空が曇り始め小雨が降りだしました。私は急いで車まで戻りますが、かなりの距離を移動していた様で、気付かないうちに1km近く歩いていました。途中少し雨足が強くなりましたが多少濡れただけで何とか車まで戻ることが出来ました。

妻から「お腹が空いた~」との催促です。時計を見ると時間は既に13時40分、妻の催促ももっともです。この後イオン日吉津店(西伯郡日吉津村《ひえづそん》)の横にある「新鮮市場」に移動します。 

f:id:momotchi_blog:20201130191358j:plain14時過ぎに「新鮮市場」到着しいました。

f:id:momotchi_blog:20201130191444j:plain「新鮮市場」の中は鮮魚や野菜などお手頃な価格の物が沢山並んでいます。今のシーズン鍋には最高に美味しい「あんこう3,980円」。

f:id:momotchi_blog:20201130191431j:plain11月初めに解禁となった松葉ガニ8,800円、少し小ぶりな物が6,800円です。

f:id:momotchi_blog:20201130191414j:plain今回のお目当ては、山芳亭の「松葉がにスペシャル丼」です。これは前回、前々回と友人や妻とそれぞれ訪れた際に食べ損ねていましたものでしたが今回はちゃんとメニューに載っています。

私はその「松葉がにスペシャル丼」(税込2,200円)、妻は「境港サーモン昆布じめ丼」(税込1,650)です。ここは「Go To Eet 」券が使用できるようなので一度車まで券を取に戻り食券を購入しようとすると「申し訳ありませんが、ここは鳥取なのでこの岡山の券は使用できません」とスタッフの方から言われました。「Go To Eet 」券は都道府県単位だったようです。

f:id:momotchi_blog:20201130191704j:plain食券購入後待つ事20分余り、今日は一番奥の左側のカウンターテーブルに案内されました。店内入口から見た様子です。

f:id:momotchi_blog:20201130191511j:plain奥のカウンター席から見た入口の様子です。やはり日曜日という事で満員です。外ではまだ5組ほどの方が待たれたいました。

f:id:momotchi_blog:20201130191529j:plain「松葉がにスペシャル丼」が出て来ました。親がにの味噌汁も付いています。身を解して《ほぐして》奥にある「かに酢」をかけていただくようです。

f:id:momotchi_blog:20201130191548j:plain松葉ガニが半身分とカニみそ、ウニ、いくらなどが乗っています。

f:id:momotchi_blog:20201130191635j:plainかには身を解すのが少し大変ですが、少しずつ解しながらいただきました。かに酢の昆布の風味が加わり一層旨さが引立ちました。

f:id:momotchi_blog:20201130191603j:plain妻のオーダーした「境港サーモン昆布じめ丼」です。こちらにも親がにの味噌汁が付いていました。

f:id:momotchi_blog:20201130191618j:plainサーモンにいくら、イカなどが乗っています。サーモン好きな妻は前回も同じものをオーダーしたように思います。どちらも美味しく、しっかりといただくことが出来二人とも大満足です。しかし松葉がにの丼が2,200円とは、コスパ最高です!。

この後大山山麓にある「地蔵滝の泉」へ大山の自然の恵みの湧水を汲みに移動します。

f:id:momotchi_blog:20201130191719j:plain30分足らずで「地蔵滝の泉」(西伯郡伯耆町)に到着しました。水汲み場所は橋の下を潜り、丁度道路の右下付近になります。

f:id:momotchi_blog:20201130191749j:plain懇々と湧出る水が清流となり佐陀川《さだかわ》に合流します

f:id:momotchi_blog:20201130191735j:plainお地蔵さんの後ろに水汲み場はあります。

f:id:momotchi_blog:20201130191802j:plain水汲み場です。以前は周囲を森林に覆われた5m程の滝があったそうですが、昭和34年の伊勢湾台風の影響で崩壊し現在のような状態となったそうです。この湧き水は年間を通じて水温が11℃で、日量は19.4万tもあり八郷水道としても利用されているそうです。

大山の自然の恵みをいただき、オシドリの撮影に向かうことにします。

f:id:momotchi_blog:20201130192931j:plainオシドリが毎年やってくる日野川です。JR伯備線の鉄橋の下に「オシドリの観察小屋」(日野郡日野町根雨)があります。いつもは年が明けて以降、早朝の時間帯に訪れますが、今の時期ましてや夕方に訪れるのは初めてなので、オシドリと出会えるかどうかも確信はありません。

f:id:momotchi_blog:20201201152525j:plain今日はラッキーなことに沢山のオシドリがいました。

f:id:momotchi_blog:20201130192321j:plainこの場所には毎年通っていていますが、日によっては遠路はるばる来ても全くオシドリがいない時も何回かありました。

f:id:momotchi_blog:20201130192307j:plain雄と雌のオシドリです。鮮やかなのは雄で、雄に比べて控えめな模様が雌だそうです。

f:id:momotchi_blog:20201130192334j:plain水面を気持ちよさそうに泳いでいます。銀杏羽が見事です。

f:id:momotchi_blog:20201130192347j:plain雄と雌のツーショット。

f:id:momotchi_blog:20201130192254j:plainゆったりとした時の流れを感じます。

f:id:momotchi_blog:20201201152623j:plain雄と雌が仲良く一つ岩に上がってきました。

f:id:momotchi_blog:20201201152602j:plain周囲はかなり薄暗くなり、撮影もそろそろ限界のようです。30分程撮影し既に17時を回っているので撮影を終え駐車場へ戻ります。ここから国道180号線で新見市を抜けて自宅へ向かいます。

今日は白鳥やオシドリにも出会え、また美味しい海鮮丼も食べる事ができ、妻もとても満足しているようでした。今度は天候の良い日に大山をバックに飛ぶ白鳥も撮影してみたいと思います。

 

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f:id:momotchi_blog:20200116124915p:plainf:id:momotchi_blog:20191127112205p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094742p:plain

 

備中松山城と備中高松城散策

昨日勤務が一緒だった職場の友人と、休みの今日どこかへ出かけてみようという話になり、備中松山城高梁市内山下)の紅葉を見に行くことにしました。9時に職場の駐車場で待合わせ、国道2号線から玉島、美袋《みなぎ》経由で備中松山城のある臥牛山《がぎゅうざん》へ向かいます。今のシーズンは中腹の駐車場から山頂手前までシャトルバスが運行されているので、その乗車場所のある駐車場を目指します。

駐車場から先は一般車の通行を規制されていてシャトルバス(往復400円)で8合目付近にあるふいご峠まで移動することになります。

f:id:momotchi_blog:20201120180425j:plain車を駐車後シャトルバスに乗換、ふいご峠に到着しました。シャトルバスは待たれているお客を乗せてすぐに下山するようです。

ここ、ふいご峠で高梁市街地から登ってきた登山道(歩道)と合流し、徒歩で本丸を目指し登っていきます。

f:id:momotchi_blog:20201120180533j:plainバスを降りて本丸まで約800mの距離を途中休憩しながら歩くこと20分程で大手門跡に到着しました。振返って見た今登ってきた登山道です。

f:id:momotchi_blog:20201120180551j:plain大手門跡の石垣です。

f:id:momotchi_blog:20201120180621j:plain大手門跡の右上には天然の岩盤の上に石垣を築き、その上に土塀が造られていたそうです。

f:id:momotchi_blog:20201120180604j:plain特に右側は顕著にその様子が伺われます。この岩盤は2016年のNHK大河ドラマ真田丸」のオープニングで、CG合成された水が石垣付近から滝のように流れているように表現さていました。他にもオープニング映像には天守や大手門跡、本丸付近の土塀などが使用されていました。

f:id:momotchi_blog:20201120180654j:plain紅葉の奥に見える土塀の一部は国指定重要文化財になっています。

f:id:momotchi_blog:20201120180727j:plainその土塀の瓦の上に、紅葉の落ち葉が乗っていました。

f:id:momotchi_blog:20201120180745j:plain黒門跡付近の石段と石垣です。

f:id:momotchi_blog:20201120180856j:plain四の平櫓跡の石垣と紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201120181008j:plain備中松山城の本丸に到着しました。

f:id:momotchi_blog:20201122070828j:plainこの天守は国指定重要文化財になっていて、現存する12の天守の中でも高さが11mと一番低いそうですが、山城としては唯一の天守であり、“日本一高い山城”(430m)だそうです。

f:id:momotchi_blog:20201120181328j:plain二の丸付近の紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201120181022j:plain天守の東側を通って二重櫓方向へ向かいます。

f:id:momotchi_blog:20201120181041j:plain土塀と天守の瓦の重なりです。

f:id:momotchi_blog:20201120181124j:plain二重櫓下付近にある搦手門《からめてもん》跡付近の紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201122065335j:plain落葉が絨毯のように敷き詰められています。

f:id:momotchi_blog:20201120181400j:plain後曲輪跡の石垣と紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201120181139j:plain二重櫓と搦手門跡の紅葉です。私は備中松山城ではこの場所が一番の紅葉ポイントだと思います。

f:id:momotchi_blog:20201120181239j:plain搦手門跡付近です。一面落葉の絨毯が広がっています。

 

f:id:momotchi_blog:20201120181208j:plain北側から見た二重櫓と天守です。この櫓も国指定重要文化財になっています。

f:id:momotchi_blog:20201120181221j:plain西側から見た二重櫓と天守です。

f:id:momotchi_blog:20201120181257j:plain後曲輪跡から見た搦手門跡付近です。

f:id:momotchi_blog:20201120181525j:plain散策路の上も真っ赤な紅葉の落葉で埋め尽くされています。

f:id:momotchi_blog:20201122065618j:plain二の丸付近から見た三の丸付近の土塀と高梁市街地です。

f:id:momotchi_blog:20201120181619j:plain大手門跡まで戻ってきました。

f:id:momotchi_blog:20201120181634j:plain残念ながらこの付近の紅葉は少し遅かったようですが、この景観は圧倒的迫力を感じます。この後ふいご峠まで降りてシャトルバスに乗り駐車場まで戻しました。

備中松山城を散策しながら友人に私の薄弱な知識で薀蓄《うんちく》をしていると、話に出した鬼ノ城と備中高松城に興味を持ったようです。流石にこれから鬼ノ城散策は時間的に厳しいので、備中高松城跡に行ってみることにしました。途中総社市内で昼食を済ませ備中高松城跡に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20201122065730j:plain備中高松城跡(岡山市北区高松)に到着しました。織田信長の命により羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が行った中国攻めの中でも、備中高松城を攻略した1582年(天正10年)の水攻めは「中国攻めの三大攻防戦」の一つとして知られ、水攻めによって包囲したことから「高松城の水攻め」と呼ばれていています。また、国の史跡にも指定され「続日本百名城」の一つにも数えられているそうです。

f:id:momotchi_blog:20201122065814j:plain奥の木々が茂る場所が本丸跡です。友人は備中高松城跡にも天守があると思っていたようで、少し残念そうにしていますが、資料館でしっかりと知識を修得したようです。特に全長3kmにも及ぶ築堤をわずか12日で完成させた事に興味を持ったようなので、その築堤の一部が残る「高松城水攻め史跡公園」のある蛙ケ鼻《かわずかはな》に行ってみることにしました。

f:id:momotchi_blog:20201120181924j:plain車を最上稲荷の大鳥居脇の駐車場に置き、そこから吉備高原自転車道(自転車歩行者専用道)を徒歩で300m程移動します。途中民家の軒先に皇帝ダリアが綺麗な花を付けていました。

f:id:momotchi_blog:20201122070238j:plain吉備高原自転車道から見た蛙ケ鼻です。

f:id:momotchi_blog:20201122070145j:plain駐車場から5分程で蛙ケ鼻に到着しました。

f:id:momotchi_blog:20201122070016j:plain築堤跡の上には「高松城跡 水攻築堤跡」の石碑がありました。

f:id:momotchi_blog:20201122070204j:plainここは築堤の東側の起点部であり、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)や黒田孝高(後の黒田官兵衛)が陣を構えた石井山の麓にあり、現在山側から100m程の築堤が残されていて、史跡公園として整備されていています。公園内には築堤の断面や構造などが解るよう復元された基礎部、備中高松城の本丸などの高さと築堤の高さが比較できるスケールなどがあります。

今日も天候にも恵まれ、臥牛山を登っている時は少し汗をかいていました。備中松山城では綺麗な紅葉をしっかりと愛でることができ、備中高松城跡や蛙ケ鼻も久しぶりに散策することができました。今日はかなりの距離を歩いたので、日頃の運動不足の解消に繋がったのではないかと勝手に理解しています。

 

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 f:id:momotchi_blog:20191127112228p:plainf:id:momotchi_blog:20191207142148p:plainf:id:momotchi_blog:20191127094742p:plain

自然保護センターと米粉ラーメン

今日は天気も良く気温も20℃を超えとても暖かく、先日までの寒さは嘘のようです。その寒さもあってしばらくバイクには乗っていませんでしたが久しぶりにツーリングがてら岡山県自然保護センター(和気郡和気町田賀)へ紅葉とタンチョウを撮影してみようと出かけることにしました。国道2号線から平島、瀬戸町を経由し岡山美作道に乗り佐伯ICで一般道に降ります。

f:id:momotchi_blog:20201120053435j:plain佐伯ICから5分程で到着しました。

f:id:momotchi_blog:20201122090109j:plain駐車場脇にある「郷の茶屋」裏の小さな滝の紅葉も色付いていました。

f:id:momotchi_blog:20201120054225j:plain園内に入り最初の田尻大池では、カルガモが優雅に泳いでいました。

f:id:momotchi_blog:20201120054213j:plainこちらでも。

f:id:momotchi_blog:20201120053534j:plain園内には鳥インフルエンザの関係で、消毒用のマットが設置されていました。

f:id:momotchi_blog:20201120053702j:plain遊歩道を進みます。左側の法面は6月頃に咲くササユリが自生している場所です。

f:id:momotchi_blog:20201120053621j:plain「いきものクイズ」という出題があります。問題は右上の矢印の先の穴です。

f:id:momotchi_blog:20201120053643j:plainその穴を覗いてましたが、穴の中には何もいないようでした。

f:id:momotchi_blog:20201120054201j:plainさらに遊歩道を進むと次の上池では、カイツブリでしょうか、1羽だけ優雅に泳いでいました。

f:id:momotchi_blog:20201120053725j:plain遊歩道脇の紅葉が綺麗に色付いていました。

f:id:momotchi_blog:20201120053742j:plain見事な紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201120053818j:plainセンター棟近くにも消毒用のマットがありました。

f:id:momotchi_blog:20201120053947j:plainセンター棟前の紅葉もいい色に色付いていますが・・・。

f:id:momotchi_blog:20201120054253j:plainセンター棟前です。いつもタンチョウを放鳥している場所ですが、今日はタンチョウの姿が見えません。スタッフの方に伺うと、隣りの香川県で発生している鳥インフルエンザの影響で、タンチョウへの感染防止の為当面放鳥は取りやめているそうです。仕方がないのでタンチョウを飼育しているゲージの横を通って、奥の湿地植物園に行ってみることにしました。

f:id:momotchi_blog:20201120053802j:plain下に見えるゲージには沢山のタンチョウが飼育されています。

f:id:momotchi_blog:20201120054148j:plainゲージ内で餌を食べているタンチョウです。

f:id:momotchi_blog:20201120053932j:plainタンチョウ飼育ゲージの脇の紅葉も綺麗に色付いています。

f:id:momotchi_blog:20201120053907j:plain黄色く色付いた紅葉もありました。

f:id:momotchi_blog:20201120054001j:plain紅葉の赤い色が鮮やかで綺麗です。

f:id:momotchi_blog:20201120054131j:plain苔の上に紅葉の葉が落ちていました。

f:id:momotchi_blog:20201120053837j:plain遊歩道を進み湿地植物園に向かいます。近くで「コツコツコツ・・・」という木をたたくような音が聞こえます。近くにキツツキがいるようです。周辺を注意深く探してみると・・・。

f:id:momotchi_blog:20201120054016j:plainコゲラがいました。

f:id:momotchi_blog:20201120054030j:plain一生懸命木を突いて穴を掘っていました。

f:id:momotchi_blog:20201120054042j:plain何か気になったのか、振り向きます。

f:id:momotchi_blog:20201120054100j:plain少し場所を移動して角度を変えて撮影しました。

f:id:momotchi_blog:20201120054114j:plainこの後どこかへ飛んで行ってしまいました。

f:id:momotchi_blog:20201120054311j:plain初夏の頃にハッチョウトンボがいた湿性植物園です。入口にはススキがなびいていました。

今回は残念ながらタンチョウと紅葉の写真は撮影することができませんでしたが、久しぶりに自然の中をしっかりと歩くことが出来ました。お腹も少し空いてきたので、先日閑谷学校に出店していた熊山町の「米粉ラーメン」を食べて帰ることにしました。岡山美作道の熊山ICで降りて2km程東に進むと見えてきました。

f:id:momotchi_blog:20201120054617j:plain熊山農産物直売センター(赤磐市沢原)に到着しました。奥に見える展望台のような建物は赤磐市消防署東出張所です。

f:id:momotchi_blog:20201120054405j:plainこの建物で米粉ラーメンが食べれるようです。

f:id:momotchi_blog:20201120073649j:plain建物はプレハブ、店内は細長い作りで、奥側が調理場になっているようです。

f:id:momotchi_blog:20201120054438j:plain壁には「米粉ラーメン500円」や「クロワッサンたい焼き1匹200円」のポップやメニューなどが貼られていました。スタッフの方に「米粉ラーメンの大盛りは出来ますか?」と伺うと「出来ますよ」との事なので、今回は米粉ラーメン大盛りをいただくことにしました。

f:id:momotchi_blog:20201120054457j:plain出来てました「米粉ラーメン大盛り」です。

f:id:momotchi_blog:20201120054510j:plainやはりチャーシューはデカく分厚い!

f:id:momotchi_blog:20201120054525j:plainそれに茹で玉子、モヤシ、ネギ、シナチクと乗っています。が、シナチクは閑谷学校でいただいた時よりかなり薄く普通サイズのものでした。少し残念・・・。

f:id:momotchi_blog:20201120054538j:plain米粉麺です。麺はモチモチで腰や歯ごたえもあり喉越しも最高でした。前回は和風な感じのスープでしたが、今回は醤油味を強く感じあまり和風さは感じませんでした。ともあれ美味しいラーメンをいただくことが出来大満足です。帰り際、ポップにあった「クロワッサンたい焼き」が気になり、土産に3つ購入、合計1,200円です。米粉ラーメン大盛りは100円UPの600円のようです。

f:id:momotchi_blog:20201120054556j:plain閑谷学校で購入した「焼き栗」が美味しかったので、土産に購入しようと直売センターに行きましたが、残念ながら売り切れでした。

f:id:momotchi_blog:20201120054633j:plain

f:id:momotchi_blog:20201120054648j:plain土産に買って帰った「クロワッサンたい焼き」です。母や妻、子どもは「このたい焼きは生地が美味しい」と言いながら食べていました。

今回は残念ながら狙っていた紅葉とタンチョウとの撮影は出来ませんでしたが、久しぶりにしっかりと歩き、綺麗な紅葉も見ることが出来ました。気温も少し高く、歩いていると多少汗をかいてしまいましたが、とても気持ちいい汗をかくことが出来ました。

 

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f:id:momotchi_blog:20191127112228p:plain   f:id:momotchi_blog:20191127094841p:plainf:id:momotchi_blog:20191127112138p:plain f:id:momotchi_blog:20200116124915p:plain f:id:momotchi_blog:20191127094726p:plain 

備中松山城の雲海と豪渓、宝福寺の紅葉

今回の日曜日は久しぶりに妻と休みが合う休日です。以前から妻の両親が総社市にある宝福寺へ行ってみたいと言っていたので、紅葉真っ盛りの宝福寺を散策して、その後精進料理でも食べて帰ろうと3日程前に予約の電話を入れましたが、紅葉シーズンの休日ということで、かなり以前から予約は埋まっているとの事でした。それならば特に昼食時間を気にすることもないので、早朝に出発し高梁市備中松山城の雲海を見て、その後総社市の豪渓、宝福寺という紅葉狩りコースにしました。

朝6時に妻の実家を出発、国道180号線で備中松山城を目指します。高梁市街地の少し手前から上空に雲海らしき雲が見え始めました。高梁市街地で国道484号線に乗換え賀陽IC方面に向かいます。途中ループ橋を過ぎた付近から雲の中に入りましたが、今日は雲の層がかなり厚く峠付近でやっと雲の上に出ることが出来ました。国道と別れ雲海展望台に向かう一本道を走っていると、帰っていると思われる車とすれ違います。雲海展望台の4km程手前から左側に車が駐車されていています。さすが紅葉シーズン真っ盛りの日曜日です。しかしこんなに多いとは思いませんでした。私はそのまま進み雲海展望台まで行くことにします。途中、空いたスペースに駐車される車もあり、そのたびに停滞は発生するし、さらに反対車線側にも駐車している車もあるので、対向車との行違いも大変です。そうこうしつつ雲海展望台に到着しました。足の悪い義母のため展望台入口でみんなを降ろし、私は突き当りの転回場で折り返します。幸い前回同様、展望台入口のすぐ近くの駐車スペースは夜明け前から来られていた第1陣が帰った後のようで所々歯抜け状態です。今回もラッキーなことに登り口近くに駐車することが出来ました。

f:id:momotchi_blog:20201116090103j:plain展望台は2階も3階も人で一杯です。三脚を据えたカメラマン以外は割と早い頻度で入替るので、しばらく後ろで順番待ちです。待つ事4~5分、やっと展望台の前列に出ることが出来ました。今日は雲海が見事に広がり、さらに朝日が城や紅葉に当たり一層鮮やかに見えます。

f:id:momotchi_blog:20201116090303j:plainやはり朝日が射すと、紅葉も備中松山城も共に引立ちとても綺麗です。

f:id:momotchi_blog:20201116090320j:plain10分程展望台にいました。妻や両親もしっかり雲海を堪能したようなので車に戻ります。

f:id:momotchi_blog:20201116090441j:plain帰り道の途中にある、いつもの展望場所です。丁度駐車場から車が1台出たので車を止めて、この場所からの備中松山城の展望も見てみることにしました。

f:id:momotchi_blog:20201116090547j:plainこの場所からは城の右正面が綺麗に見えます。朝日が当たり紅葉や城が映えていますが、今日は左後方のグランドの照明などが少し見えていましたが、自然相手なので、あまり贅沢は言えません。

この後賀陽ICの近くにある「道の駅かよう」で少し休憩した後、豪渓に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20201116090626j:plain豪渓(総社市槙谷)に到着し、車を置いて歩きます。前回11月6日に訪れた際には少し紅葉は早いようでしたが、今日は山々や渓谷沿いの木々は綺麗に色付いているようです。

f:id:momotchi_blog:20201116091235j:plain時間がまで早いので渓谷まで日差しが射し込んでいません。

f:id:momotchi_blog:20201116090650j:plain赤や黄色の色付いた紅葉と槇谷川の渓流です。

f:id:momotchi_blog:20201116090725j:plainこの場所は前回はまだ色付いていませんでしたが、今日は綺麗に色付いています。

f:id:momotchi_blog:20201116090802j:plain渓流に紅葉が映えます。

f:id:momotchi_blog:20201116090739j:plainこの石に刻まれた「天柱」という文字は、1801年(享和元年)に漢詩人で医師の武元登々庵が書いたものを、石工二人が14日かけて刻したそうです。

f:id:momotchi_blog:20201116090814j:plain槇谷川の中州から見た渓谷沿いの紅葉と天柱山です。日差しが災いして露出が合わず天柱山が飛んでしまいます。

f:id:momotchi_blog:20201116090838j:plain渓谷の白い岩に赤や黄色の紅葉が映えます。

f:id:momotchi_blog:20201116090851j:plain県道57号線は紅葉のトンネルです。

f:id:momotchi_blog:20201116090909j:plain赤い紅葉に黄色い銀杏の葉が乗っていました。

f:id:momotchi_blog:20201116090939j:plain下から見上げると紅葉がさらに綺麗に見えます。

f:id:momotchi_blog:20201116090958j:plain渓流に赤い紅葉が映えます。

f:id:momotchi_blog:20201116091024j:plain天柱山と展望台ですが、現在はこの展望台には残念なが登ることが出来ません。

f:id:momotchi_blog:20201116091107j:plain渓谷と赤い紅葉は絵になります。

f:id:momotchi_blog:20201116091150j:plain日が射し込み、色鮮やかな紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201116091208j:plain黄色や赤に色づいた紅葉と奇岩です。

f:id:momotchi_blog:20201116091222j:plainしっかりと豪渓の紅葉を堪能したので、宝福寺に向かいます。豪渓の下の駐車場は満車で、駐車場までの道路は500m程の大渋滞です。私たちは早い時間に到着したため難なく駐車出来てラッキーでした。

宝福寺(総社市井尻野)に到着しました。いつも停めている駐車場は今日はバスと身障者専用になっていて、一般車両は少し先の駐車場に誘導されるようです。ここでみんなを降ろし私は一般車の駐車場へ向かい駐車しましたがこの駐車場は8割方埋まっていました。合流後境内に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20201116091304j:plain境内を歩いていると三重塔があります。この塔は1376年(永和2年)に創建されたそうで、国の重要文化財に指定されているそうです。

f:id:momotchi_blog:20201116091318j:plain黄色や赤い色の紅葉に包まれた三重塔。

f:id:momotchi_blog:20201116091541j:plain苔の上には黄色や赤い落ち葉が落ちていました。

f:id:momotchi_blog:20201116091401j:plain方丈前には雪舟の像があります。雪舟は作品が国宝に指定される程の画家で、日本独自の中国風水墨山水画の巨匠です。備中赤浜(現在の岡山総社IC付近)に生まれ、450年程昔雪舟が12歳の頃に宝福寺に入門し修行をしていたそうです。しかし絵ばかり描いて修行を疎かにしたため堂内の柱に縛り付けれ、その時涙でネズミの絵を描いたという言い伝えがあります。

f:id:momotchi_blog:20201116091348j:plain大きな建物は「方丈」といい、今から230年程前に創建されたようです。雪舟はここの堂内の柱に縛り付けられていた時に涙でネズミの絵を描いたそうです。

f:id:momotchi_blog:20201116091439j:plain「方丈」前の庭園です。

f:id:momotchi_blog:20201116091426j:plain鐘楼越しの紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201116091456j:plain仏殿と紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201116091512j:plain手前の池の湖面に紅葉が映りこんでいます。

f:id:momotchi_blog:20201116091529j:plain仏殿に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20201116091559j:plain紅葉の赤い色に仏殿の白壁と丸窓が映えます。

f:id:momotchi_blog:20201116091612j:plain仏殿の瓦と紅葉。

f:id:momotchi_blog:20201116091636j:plain宝福寺の塔頭《たっちゅう》「般若院」の白壁と紅葉です。

f:id:momotchi_blog:20201116091647j:plain般若院の山門です。

f:id:momotchi_blog:20201116091737j:plain見事な瓦の装飾でした。

f:id:momotchi_blog:20201116091722j:plain境内の庭には紅葉の落ち葉がありました。

f:id:momotchi_blog:20201116091710j:plain枯山水にも紅葉の赤い色が映えていました。

f:id:momotchi_blog:20201116091748j:plain駐車場まで戻る途中、真っ赤に色付いた紅葉と三重塔に吊られた風鐸《ふうたく》で1枚撮影しました。

しっかりと宝福寺の紅葉も堪能し駐車場に戻りましたが、駐車場の入口は駐車待ちの車で渋滞しています。今日はどの場所も運良くスムーズに駐車することが出来てとてもラッキーでした。

この後少し早い昼食を食べて帰ろうと思います。しかしまだ10時過ぎと時間も早く、開店している店も少なく悩みましたが、妻の実家の近くの「すし丸」という回転寿司店が10時30分から開店していて「Go To Eet 」券も使用できるようです。これから移動すれば時間も大丈夫のようなので「すし丸」で食べる事に決定、少し早い昼食をいただきました。「すし丸」はチェーン店ですが、この連島店はネタが新鮮で特に美味しくいただけるようです。他の回転寿司より多少値が張りるのが欠点ですが・・・。

今日は天候も紅葉も最高で妻や両親共とても喜んでくれていました。ちょっとだけ親孝行が出来た一日でした。

 

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f:id:momotchi_blog:20191127112228p:plain 

 

 

鷲羽山ハイランドの花火と瀬戸大橋の夜景

倉敷市児島にある「鷲羽山ハイランド」が11月14日限定で開園以来初めての「1DAY限定 入園無料開放」が行われ、夜には花火も打ち上げるるという情報を得ました。もちろん入園は無料、アトラクションもバンジージャンプなどの一部の物を除いて全て無料だそうです。鷲羽山ハイランドは、国内では初めての後ろ向きに走るジェットコースター「バックナンジャー」が有名ですが、私がまだ若かりし頃は小さいなジェットコースターしかありまあせんでした。しかしこの小さなジェットコースターは後ろ向きに走るわけではありませんが、今の「バックナンジャー」以上にとても怖いコースターでした。シートベルトの一部が壊れている座席があったり、コースター自体も年代物でコースも谷間に急降下するなど、走行中いつ落下してもおかしくないのではないかという恐怖の代物でした。子どもが小学生の頃に連れて行きましたが、その時には流石に近代的な遊園地になっていましたが・・・。

今年はコロナ渦の影響で花火大会の多くは中止され少しさびしい夏でしたが、今回の花火は朗報です。出来ればライトアップされた瀬戸大橋と花火との構図で撮影したいと地図と睨めっこしましたが、なかなかいい撮影場所がありません。児島の竜王山山頂付近からは良さそうなアングルで撮影出来そうですが、さすがに夜に初めての山に登るのは出来ません。しかたなく今回は鷲羽山山頂から鷲羽山ハイランドに上がる花火を撮影することにしました。

今回は鷲羽山ハイランドには入らず、夜花火の撮影だけすることにしました。17時30分頃駐車場に到着し、そこからは持参した懐中電灯の明かりを頼りに徒歩で鷲羽山山頂を目指します。18時前には山頂に到着、さすがに誰も居なく貸切状態です。アングルを決めカメラをセッティングを完了しましたが、何故か瀬戸大橋はライトアップされません・・・。f:id:momotchi_blog:20201115221926j:plain18時30分、瀬戸大橋がライトアップされました。鷲羽山の袂には岡山県香川県の県境となる吊り橋の下津井瀬戸大橋が見えます。

f:id:momotchi_blog:20201115223619j:plain手前から下津井瀬戸大橋、その先の櫃石島から櫃石島橋、岩黒島を挟み岩黒島橋、次の与島橋へと続き、その先与島PAのある与島、北備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋へと続きます。

f:id:momotchi_blog:20201115223836j:plain櫃石島橋(右側)と岩黒島挟み岩黒島橋(左側)です。この2つの橋は2連橋の斜張橋です。

f:id:momotchi_blog:20201115223641j:plain櫃石島橋と岩黒島橋、ライトアップはされていませんが与島橋、与島を挟んで北備備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋へと続きそます。その先には丸亀市の市街地が開けています。

f:id:momotchi_blog:20201115223721j:plain与島PAのランプ(右側)と北備備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋です。そうこうしていると人も増え山頂は満員状態となりました。

19時になりました。しかし花火は上がりません?。

f:id:momotchi_blog:20201115223730j:plain19時2分やっと花火が上がり始めました。以前は観覧車は電飾で丸く夜空に浮かび上がって見えていましたが、いつの頃からなのか観覧車の電飾は点灯されなくなったようです。

花火の打ち上げは5分足らずでした。今回1時間半近く待ってこの1枚だけと寂しい成果でしたが、幸い花火の明かりで観覧車が綺麗に映し出された、まずまずの花火を撮影することが出来たと思います。

 

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f:id:momotchi_blog:20191127094825p:plain

備中松山城の雲海と蒜山焼きそば

先日6日に備中松山城へ訪れた際には雲海は全く見ることが出来ず今回リベンジです。雲海展望台に向かう一本道を走っていると、既に帰っていると思われる沢山の車とすれ違います。もしかして今日もダメなのかな?と思いつつ、7時頃雲海展望台に到着しました。駐車スペースは幸い歯抜け状態だったので、展望台入口のすぐ近くに駐車することが出来ました。

展望台に上ると・・・。

f:id:momotchi_blog:20201112054731j:plain今日は沢山の雲海が広がっています。しかし雲海が深すぎで肝心の備中松山城は雲海の中のようです。写真の中央の少し下付近にあるはずなのですが・・・。

雲海は時間の経過で上がったり下がったりしますので、気長に待つ事にします。

f:id:momotchi_blog:20201112054744j:plain雲海が下がり、少しずつ備中松山城が顔を見せ始めました。

f:id:momotchi_blog:20201112054641j:plain備中松山城と雲海です。朝日が当たりとても綺麗です。

f:id:momotchi_blog:20201112054814j:plain今日の雲海は最高で、備中松山城を見事に引立たせてくれます。

f:id:momotchi_blog:20201112054758j:plainレンズを400mm(フルサイズ換算640mmm)に交換し天守閣付近をアップで撮影してみました。

f:id:momotchi_blog:20201112054830j:plainいい感じに雲海が広がってきました。

f:id:momotchi_blog:20201112054848j:plainまかに「天空の城」の名に恥じない光景です。

f:id:momotchi_blog:20201112054907j:plainこれで朝日が当たっていれば最高の絵になると思いますが、太陽の近くには濃い雲がかかっています。しかし今日は十分満足することができました。展望台での撮影を終了し、場所を移動します。

f:id:momotchi_blog:20201112054952j:plain展望台から少し戻った所からも備中松山城を見ることができます。この場所には二人の方がカメラを三脚にセットして撮影されていました。

f:id:momotchi_blog:20201112054925j:plain紅葉も真っ盛りです。この場所からは備中松山城の右正面が綺麗に見えます。

f:id:momotchi_blog:20201112055034j:plain今日は後方の建物などが雲海で隠れ良い感じですが、太陽の日差しが雲に隠れ紅葉が今一つです。

f:id:momotchi_blog:20201112055054j:plain今日はまずまずの「天空の城 備中松山城」を撮影をすることが出来ました。これで日差しがあれば一層紅葉や備中松山城も引立ち、より綺麗な写真になったはずですが、あいにくの曇り空・・・、欲を言えばきりがありません。今日の撮影を終え高梁市街地方面へ下ります。

f:id:momotchi_blog:20201112183231j:plain高梁市街地へ下る途中、国道484号線にループ橋があります。その途中に高梁市ループ橋展望公園があり、展望台から撮影しましたが既に雲海は取れていました。この後高梁市街地で国道180号線に乗換、鳥取県の大山を目指します。

f:id:momotchi_blog:20201112054600j:plain途中「絹掛の滝」(新見市草間)に立ち寄りました。紅葉と滝のマッチングが最高です。

f:id:momotchi_blog:20201112055128j:plain明地峠で県境を越え鳥取県に入ります。日野郡江府町から国道180号線と別れ、国道482号線、県道315号線と乗継、御机《みつくえ》へ向かいます。途中大山が見えましたが山頂付近に積雪があるものの、雲がかかっています。

f:id:momotchi_blog:20201112055146j:plain御机の棚田と大山南壁です。

f:id:momotchi_blog:20201112055202j:plain定番の御机の茅葺小屋と大山(左側)と烏ヶ山(右奥)です。

f:id:momotchi_blog:20201112055217j:plain大山に雲がかかって少し残念です。

f:id:momotchi_blog:20201112055234j:plain柿の実も少なくなっていました。この後蒜山大山スカイラインで鍵掛峠に向かいます。

f:id:momotchi_blog:20201112055343j:plain蒜山大山スカイラインを走りますが、沿道の木々の紅葉は少し時期が遅かったようでした。

f:id:momotchi_blog:20201112055248j:plain大山の紅葉が有名な「鍵掛峠」に到着しました。しかしブナ林の紅葉は既に終わっているようです。

f:id:momotchi_blog:20201112055305j:plain少し場所を移動してみました。やはりこの場所は10月末頃迄が紅葉のベストシーズンのようです。

f:id:momotchi_blog:20201112055327j:plain二の沢からの大山南壁です。

f:id:momotchi_blog:20201112055359j:plain桝水高原に到着しました。大山の山頂には積雪があり斜面の紅葉は既に終り、麓のススキも穂を落としているようでした。

大山の豪円山まで行って紅葉を撮影する予定でしたが、紅葉も期待できそうにないので今回はここで引き返すことにします。

f:id:momotchi_blog:20201112055414j:plain岡山県鳥取県境に位置する「鬼面台」(真庭市蒜山下徳山)に到着しました。この場所からの大山側(鳥取県側)を見ても紅葉は既に終わっていました。

f:id:momotchi_blog:20201112055433j:plainススキと蒜山の展望です。こちら側(岡山県側)の山々の紅葉もすでに終わりのようです。

時間は13時前、昼時間も過ぎたので人も少なくなったのではないかと思い、前回食べ損ねた「悠々」で蒜山焼きそばを食べて帰ることにします。

f:id:momotchi_blog:20201112055514j:plain13時30分「悠々」(真庭市蒜山下福田)に到着しましたが、駐車場には車が沢山止まっていて、入口には数組の方々が待たれているようです。

f:id:momotchi_blog:20201112055531j:plain順番待ちのカードでもあるのかと入口に行ってみます。

f:id:momotchi_blog:20201112055545j:plain予約受付け用の装置が置いてありました。6組の方が待たれているようです。発券後印字されたQRコードスマホで読取り登録すると、順番が来たら呼び出しメールが届くシステムのようです。何とハイテクな!。待つ事10分余り「お呼び出しのご連絡」というメールが届いたので入口まで行くと店内に案内されました。

f:id:momotchi_blog:20201112055557j:plain久しぶりの「悠々」の「ひるぜんの焼きそば 特盛」(2玉)です。

f:id:momotchi_blog:20201112055607j:plain鶏肉は大きくてやわらかくジューシーでプリプリ、麺は多少甘めに味付けされた太麺で食べごたえも十分です。一味を振りかけていただきましたが、写真がピンボケだったので一味の乗った写真はありません。

f:id:momotchi_blog:20201112055624j:plainポップに、「みそだれ黄金コンビ」として、地元民御用達「若田のたれ」が「日本一のみそだれ」と共に販売されていました。スタッフの方に若田のたれを使用しているのですか?と伺うと、店で使用しているものではないそうです。

妻と息子へのお土産に「ひるぜんの焼きそば 特盛」を一つテイクアウトしました。会計は袋代金込みで2,461円でした。今回初めて「Go To Eet 」券を使用し、券4枚+現金461円で会計終了です。そのまま帰りかけると、スタッフの方から「これも持ち帰りください」を声掛けいただきました。肝心のお土産を忘れて帰るところでした。

今回見事な雲海に浮かぶ備中松山城や紅葉真っ盛りの絹掛の滝を撮影することが出来ました。残念ながら大山の紅葉は少し時期が遅かったようでしたが、大山の積雪も見ることが出来、最後の締めは蒜山焼きそばと、とても満足した一日でした。

 

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